Flâneur 遊歩者

リトルプレス Flâneurのこと

台湾高雄にてFlâneur展示

台湾・高雄の七号閱覽室にてFlâneurのエキシビジョンを10/2~11/30まで開催してもらっています。

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ずいぶん前から七号閱覽室のKiteさんからお声がけ頂いていて、開催したら台北から新幹線に乗って駅弁食べながら高雄の七号閱覽室に伺えたらなぁ、と楽しみにしていました。しかし人生何が起こるかわからないものですね。

 

新型コロナのニュースを知ったのは楽しい仲間とブルガリアを旅していた時でした。帰国する頃には騒ぎも大きくなり、大きな波に飲み込まれそうな感覚で日本に到着しました。

 

残念ながら今回は本たちだけが旅立ち人間はお留守番です。Kiteさんの計らいでFlâneurで今まで撮影した写真をプリントして頂き本と一緒に展示して頂いてるそうです。

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台湾の皆さんに楽しんでいただけることを!and Great thanks to Kite❤️

 

七号閱覽室https://www.instagram.com/p/CFzRNUPHVbi/?igshid=1j06kp62a0y97

https://www.herenow.city/kaohsiung/venue/experiment-at-7th/

 

Flaâneur vol.5 発売開始しました!

FlâneurVol.5 1年かけてやっと出来上がりました。特集は遊歩者の旅「遠野の不思議を旅する」です。こちらには各リンクを掲載しますので本雑誌と合わせてご活用下さい。

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ご購入はこちらから↓

http://flaneurmagasin.cart.fc2.com

 

巻頭、表紙、本文写真

新井文彦 きのこ・粘菌写真家 

http://ukigumoclub.com

 

遠野取材先

志和古稲荷神社(しわふるいなりじんじゃ)
白狐のミイラが祀られています。
〒028-3442 岩手県紫波郡紫波町升沢字小森108
http://shiwa-furuinari.com/

 

寶城寺(ほうじょうじ)
河童のミイラは残念ながら拝観不可
〒023-0171 岩手県奥州市江刺田原字虚空蔵7
http://sotozen-navi.com/detail/index_30123.html

 

会下の十王堂(えげのじゅうおうどう)
無人・拝観は自由です。きちんとマナーを守りましょう
〒028-0514 岩手県遠野市遠野町26地割24-5
https://goo.gl/maps/jacaNEMMPdV3zeek9


善明寺(ぜんみょうじ)
供養絵額
〒028-0527 岩手県遠野市大工町2番5号
https://goo.gl/maps/G7gYbmypGZmgwneq8

 

伝承園
オシラサマや伝統行事体験など
〒028-0555 岩手県遠野市土淵町土淵6地割5番地1 
Tel: 0198-62-8655 
年中無休
時間:午前9時〜午後5時

(入園受付は午後4時30分) 
入場料大人…330円 小・中・高校生…220円 
http://www.densyoen.jp/

 

遠野市立博物館
遠野の民俗的資料を展示。図録もお勧め。
〒028-0515 岩手県遠野市東舘町3番9号 
Tel:0198-62-2340
休館日についてはHP参照 
時間:午前9時~午後5時

(入館受付は午後4時30分)
入館料一般…310円(団体一人260円)
高校生以下…160円(団体一人110円)
http://tonoculture.com/tono-museum/ 

 

総合仕出し 藤屋
河童の姿の陶器の容器に入ったおいしい駅弁。SLの運行期に遠野駅にて販売。
その他の時期は数がまとまれば(要相談)
〒028-0517 岩手県遠野市上組町2-22
Tel:0198-62-2641

 

認定NPO法人 遠野 山・里・暮らしネットワーク
遠野を中心とした旅のコーディネート、遠野やその周辺にある「暮らし」「人」「歴史・
文化」「農家民宿・農泊」「旬なコンテンツ」を組み合わせた魅力的な旅の提案をして
くださいます。今回の取材では宿泊先の相談から取材先の手配まで大変にお世話になりました。ガイドブックにはない遠野の魅力を体験したい方にお薦めです。
〒028-0514 岩手県遠野市遠野町28-5  
Tel:0198-62-0601
Email:tourism@tonotv.com
http://www.tonotv.com/members/yamasatonet/
※ナビをご利用の際には住所検索でお願いします。電話番号検索は別の住所を指すこ
とがあります。

 

古民家体験のできる農家民宿              Agriturismo大森家
農家民宿 Agriturismo大森家は柳田國男の『遠野物語』にも度々登場する土淵地区、キツネの関所近くの古民家です。宿泊と共に、畑や田植え、収穫、郷土料理作りを体験できます。
〒028-0555 岩手県遠野市土淵町土淵18-189-1  
Tel:0198-62-0304
https://sinoboo.wixsite.com/agriturismo-bigwoods

 

勝手に駅弁

妄想駅弁掛け紙のイラスト、題字
フランスガム小林 晃

https://www.francegum.com/

 

 

駅弁妄想・アドバイス
ギャラリーカドッコ 原田史子
https://cadocco.jimdo.com/

 

駅弁制作、アンケート
野上優佳子 Twitter @nogami_y
( 株) ホオバル代表 http://www.horbal.jp/
弁当家。弁当箱のプロダクト開発や商品アドバイスなども行っている。『マツコの知らな
い世界』(TBS)に「お弁当」のテーマで4 度出演の他、新聞、雑誌、TV、ラジオ、ウェ
ブ、全国各地での講演など多メディアで活動中。著書に『スープジャーで楽するおべん
とう生活』『ごはんをつくる前に読む本』など。

 

駅弁アンケート
福島 晃 Twitter @benitengunokai
つちぐり法律事務所 弁護士
きのこ同好会「べにてんぐの会」の中の人。訪れた先での駅弁はもちろん、京王駅弁大会では毎年平均70 食、最盛期には100 食の駅弁を食べてきた駅弁ときのこを愛する人


本にまつわるetc

装幀家 高橋千裕 藍峯舎 HP: http://www.rampousha.co.jp/

 

シャーロック・ホームズ 北原尚彦        Twitter @naohikoKITAHARA

 

すっぽんとねこみしか ユトク/ Юток 
Instagram https://www.instagram.com/metcha_horosho/  HP https://s-i-n.stores.jp/

 

いとおかし
溝口 政子
istagram https://instagram.com/figurine_en_sucre/

 

(敬称略)

東京アートブックフェア Ginza Editionに参加します

TABFのGinza Editionの「ZINE’S MATE SHOP」に参加します。 

https://tokyoartbookfair.com/ginzasonypark/

3月8日〜4月7日まで

10:00~20:00(初日のみ17:00〜21:00)

銀座のGinza Sony Parkで開催です。

https://www.ginzasonypark.jp

 

Flâneur はvol.4のみ出品です。色々なZineが集結するので自分たちも見に行くの楽しみです。

よろしくおねがいします!

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【Flâneur お取扱い店舗更新しました!】

信販売は

http://flaneurmagasin.cart.fc2.com/

お取扱い店舗
各店舗、営業時間、在庫等お問い合わせの上お出かけ下さい。

小平市 プチミュゼ(vol.3〜4)創刊〜2売切
http://www.petit-musee.com/muscat2b/
Twitter ‪@petit_musee ‬

沼津市 Su-Ha(vol.3〜4)創刊〜2売切
http://www.su-ha.jp/
Instagram http://instagram.com/asiansuha
(Flâneurの料理担当 香さんのお店です)

吉祥寺 book obscura (vol.3〜4)創刊〜2売切
https://bookobscura.com/

西荻窪 Atmosphere(vol.3〜4)創刊〜2売切
Twitter @Atmosphere2017
HP https://www.pfatmosphere.com/
(店内に子羊舎出張所 アンティークや書籍あり)

銀座 スパンアート ギャラリー(vol.3〜4)創刊〜2売切Twitter @spanart_gallery                                                    http://span-art.co.jp/index.html

つくば 女子系古書部 (vol.3〜4)創刊〜2売切
http://miuconeant.com/joshikeikoshobu.html

沼津市 REFS(vol.4)創刊〜3売切
http://fujiyama-veggie.com/refs 

真鶴町 SCRUMPCIOUS (vol.3〜4)創刊〜3売切
http://www.scrumpcious.net/

 

新規お取り扱い店は随時追記します。

Flâneur vol.4 掲載のHPなど

Flâneur vol.4 2019年1月20日より販売開始いたしました。

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以前からずっと思っていたのですが紙面にHPのURLなどをを記載してもなかなか入力して見るのが難しいですよね。今号から少しでも読者の皆様にご活用いただけるように掲載URLをこちらにもアップすることになりました。紙面と合わせてぜひご活用ください!

 

11頁

スルヴァ仮面踊り国際フェスティバル公式

http://en.surva.org/

金津流浦浜獅子踊

http://www.urahama.com

 

14頁

Mattia Vaccaさん(イタリア人写真家)

http://www.mattiavacca.it

書籍代€40+送料で海外発送対応あり。上記HPのcontactより(英語)注文できます。英語で対応できない方はFlâneur までご相談ください。

 

15頁

Axel Hoedtさん(ドイツ人 写真家)

http://www.axelhoedt.com

書籍はAmazonから購入可能

http://urx2.nu/PSBf

http://urx2.nu/PSBm

 

 

17頁

春山秀仁さんのヤドリギのシルエット

http://qq3q.biz/PsgP

みちくさ部

http://qq3q.biz/PsgT

 

19頁

大塚健祐さんのブログ「山に入りて泥だらけ」

http://dorodarake821.blog.fc2.com

 

21頁

熊谷芳春さんのブログ「未定」

http://121312131213.blog105.fc2.com

 

Flâneur vol.4のご購入はこちらから

http://flaneurmagasin.cart.fc2.com

Flâneur vol.4 発売のおしらせ

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クケリ、もふもふ満載のブルガリア特集号、やっと入稿しました。販売は1月20日からの予定です。

http://flaneurmagasin.cart.fc2.com/ca0/4/p-r-s/

⚪︎ヤマト運輸の改定により送料が値上がりしました。

⚪︎クレジットカードの手数料が無料となりました。

 

Flâneur vol.4

判型 A5 52頁 税込864円

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【遊歩者の旅】
冬の埋葬ーブルガリア クケリが住む国へ

【好奇心の食卓 】
ラトカおばあちゃんのブルガリア料理

ブルガリア旅番外編】
バル漢はいいぞ
池澤春菜

【自然遊戯】
カメラと一緒にフィールドへ
春山 秀仁
大塚 健佑
熊谷 芳春
境野 圭吾

【古ポスカ】
お尻から火を吹く伝説の竜
タラスクのお話

【連載漫画】
はしごじょうずになりたくて

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自然遊戯

久しぶりの更新になりました。

次号2019年1月発行予定のFlâneur三歩歩いて二歩下がる感じで進行中です。

Flâneurを作ろうと決めた時から「絶対外せない」テーマとしている『自然遊戯』。次号の『自然遊戯』では菌類や虫、鳥とフィールド観察を愛してやまない4名の方にご寄稿いただきます。今日も頂いた原稿と写真を拝見してニマニマしている編集部です。

次号発行は冬になりますが、菌類好きには夏の今がハイシーズン。昔は夏が苦手でほとんど外に出なかった編集部Mも菌類にはまってからは毎週のようにフィールドに出ています。

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フィールドに出られなくても近所の公園や街路樹の根元にきのこや粘菌、葉や花には虫たちがいるかもしれません。興味のある方は少し意識してみると何か発見できるかもしれませんね。

Flâneur 通販ページ

http://flaneurmagasin.cart.fc2.com

(創刊〜3号まで通販分はSold outとなりました)取り扱い店舗によっては在庫ございます。直接お問合せ下さい。

http://flaneurmagasin00.hatenablog.com/entry/2017/11/13/184147

 

熊踊りの魅力

ブルガリアのスルヴァ仮面踊り国際フェスティバルの取材で参加している様々な国や地域の装束で特に共通して多く見られたのが「熊」です。

国や地域によって熊の姿はスマートだったり、モコモコしていたり、たまに白熊もいたり……熊装束だけでFlâneurの特集ができるくらい多様でした。

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その数の多さから「日本のアイヌを含めどうして様々な国で熊が神聖化されているか」が今まで以上に気になるようになりました。更にアイヌイオマンテ(熊の霊送り)に関して友人に勧められて読んだ、瀬川拓郎著「縄文の思想」で書かれていた説があまりにも以外なルーツだったので(ネタバレになるのでここには書きませんが、気になる方は是非読んでみてください)益々興味が湧いてきました。

さて、熊装束と言えばわたしが一番好きなのはルーマニアの有名な熊踊りJocul urșilorです。スルヴァ仮面踊り国際フェスティバルにもルーマニアから熊装束の参加がありましたが、本場ルーマニアの様な熊大集団での参加は見当たりませんでした。たくさんの熊が魔除けの赤いタッセルをつけ列をなして独特のお囃子で踊る姿がなんとも魅力的です。これを見るには新年のルーマニアを旅するしかないのです……いつか新年をルーマニアで迎えたいものです。

 

Ursul de la Leorda -Comanesti Bc.-28.12.2016

ただいまブルガリアで取材してきたクケリの記事を執筆中です。2019年1月に発行予定です。その間みなさんに忘れられない様に、引き続きこのブログで少し話を脱線しながら近況をお知らせします。よろしくお願いいたします。

http://flaneurmagasin.cart.fc2.com/

編集部(ま)